神秘のしるし

神秘のしるし

昼は朝廷、夜は閻魔の役所へ。六道珍皇寺の井戸に残る話

京都の寺の庭に、あの世へ通う入口があるという。実在の役人・小野篁の伝説から、死者を送り、帰りを待つ人々の祈りをたどります。
神秘のしるし

光を取り戻す、その前に。天安河原で神々は何を話したのか

岩屋の鳥居、川の音、足元に積まれた小さな石。高千穂の天安河原に伝わる、世界が光を取り戻す前の物語をたどります。
神秘のしるし

円を重ねると、花が現れる。「神聖幾何学」の入口

同じ大きさの円を重ねると、花びらや六角形が浮かぶ。神聖幾何学で親しまれる形の見方と、古いモザイクに残る別の円の模様をたどります。
神秘のしるし

願いを書いたら、読めなくする。シジル魔術の奇妙な手順

願いの文章を、意味の読めない記号に変える。オースティン・オスマン・スペアの発想を入口に、文字から自分だけの印を作る方法を紹介します。