STORIES BEYOND THE ORDINARY
見えないものに、心が動く。
世界の不思議、星のめぐり、願いを託すしるし。日常の少し向こうにある物語を。
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気になる世界へ
そのほかの物語
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死者を迎える前に、煙で道をあける。メキシコのコパル
メキシコの死者の日、祭壇に立ちのぼるコパルの煙。花やろうそくとは異なる、香りに託された役割をたどります。
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墓に、その人の暮らしを描く。ルーマニアの「陽気な墓」が残すもの
青い木の十字架に、仕事をする姿や人生の出来事を刻む。サプンツァの墓地から、人をどんな姿で覚えておきたいかを考え…
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助かった日の出来事を、絵にして捧げる。メキシコのエクスボト
メキシコのエクスボトは、受けた助けに感謝して捧げる絵。危険な場面と聖人、添えた文字、描く人と頼む人の関係から、…
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勾玉の背中に、小さな勾玉がいる。子持勾玉の謎
ひとつの勾玉から、いくつもの小さな勾玉が生えている。古墳時代の実物写真と博物館の解説から、形に残る謎を見つめま…
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家に入ってくる小さな足跡。インドの灯り祭りと豊かさの女神
インドのディワリでは、灯りと模様で幸運を迎えます。家の外から内へ描く女神ラクシュミーの足跡に込められた願いとは…
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空海へ、今日の食事を。高野山奥之院に続く「生身供」
千年以上前の空海に、今も一日二度の食事が届けられる。高野山の入定信仰を、日々の献立と台所の仕事から見つめます。
ABOUT KIZASI
古くから伝わる風習にも、ふと目に留まる偶然にも、まだ知らない物語がある。赤い糸に恋を願い、夜空の暗がりに鳥の姿を見つけ、一本の木に妖精の居場所を見る。遠い土地で生まれたそんな話にも、私たちの願いや怖れに通じるものがあります。kizasiは、世界の不思議やスピリチュアルな世界をたどり、心に残る小さな「兆し」を見つける読み物のメディアです。








