「今日のきざし」で紹介する月や暦の情報について、参照先と読み方をまとめています。時刻は日本標準時(JST)で表示し、月の出入りなど場所によって変わる情報には基準の地域を添えています。
月齢・月の満ち欠け・月の出入り
月齢、新月・上弦・満月・下弦の日時、月の出入りは、国立天文台の資料を参照しています。月齢は日本時間の正午の値です。
月の出入りは、特に断りがない場合は東京を基準とします。同じ日付の表に並ぶ月の出と月の入りが、同じ夜の組み合わせとは限りません。夜空の案内では、翌日に沈む月には翌日の日付を明記しています。地形や建物、天候によって、実際の見え方は変わります。
- 国立天文台:「月齢」ってなに?なぜ小数がつくの?:用語集の月齢、新月からの経過時間、小数の意味を確認する資料です。
- 国立天文台:満月や新月の日を知るにはどうすればいい?:月の満ち欠けの周期と、周期が毎回同じではないことを確認しています。
- 国立天文台:2026年暦要項・朔弦望:対象年の新月・上弦・満月・下弦の日時を確認する資料です。中央標準時は日本標準時(JST)に相当します。
- 国立天文台:東京の月の出入り・2026年10月:2026年10月の東京の月の出、月の入り、方位、正午月齢の参照先です。
- 国立天文台:東京の月の出入り・2026年11月:2026年11月の東京の月の出、月の入り、方位、正午月齢の参照先です。11月1日の夜に昇る月が、翌2日に沈む時刻も確認しています。
- 国立天文台:月はいつどんなふうに見える?昼間も見えるの?:三日月などの形と、見える時間帯の参照先です。
- 国立天文台:こよみ用語解説:月の出・月の入りを月の中心で定義することを確認しています。
- 国立天文台:月の出・月の入りがない日があるのはなぜ?:月の出入りが日付をまたいだり、その日の表に時刻がない場合の説明です。
二十四節気・七十二候・雑節
二十四節気の入りや土用などの雑節は、国立天文台の対象年の暦要項を参照しています。七十二候の名称と日付は、日本の暦を扱う参照先と照らし合わせています。
季節の言葉は、暦の上での区分を表しています。全国で同じ日に同じ天候や自然現象が起こるという意味ではありません。
- KOYOMI NOTE:2026年11月1日の暦:2026年11月1日の七十二候「霎時施」と、秋の土用の期間中であることを確認しています。
- 国立天文台:2026年暦要項・二十四節気および雑節:対象年の二十四節気の日時、土用入りなどの参照先です。
- KOYOMI NOTE:2026年10月31日の暦:2026年10月31日の七十二候「霎時施」と、秋の土用の期間中であることを確認しています。
- KOYOMI NOTE:2026年11月3日の暦:七十二候「楓蔦黄」と、秋の土用を確認しています。
六曜・干支・九星・十二直・二十八宿・暦注
その日の六曜、日干支、日家九星、十二直、二十八宿、主な暦注は、日付別の暦を参照し、複数の資料で照合しています。意味や吉凶の説明は、暦に伝わる解釈として紹介しています。
同じ日でも、六曜と十二直などで異なる見方が示されることがあります。それぞれの名称を添え、異なる解釈がある場合も併記します。日家九星はその日の暦の情報であり、個人の本命星や吉方位の鑑定とは区別しています。
- 九星気学 八雲院:九紫火星の特徴:九紫火星の火・美・知性・発見といった象徴の参照先です。日ごとの星の配当は、下記の日付別の暦で確認しています。
- 日暦:2026年11月1日の暦と運勢:日家九星の九紫火星を含む当日の暦と、神吉日・天恩日・大明日・小犯土・復日の意味を参照しています。復日は、この資料に掲載される暦注です。
- KOYOMI NOTE:2026年11月1日の暦:旧暦9月22日、赤口、己卯、十二直の執、二十八宿の昴宿、神吉日・天恩日・大明日・小土の照合先です。
- 日暦:2026年10月31日の暦と運勢:六曜、日干支、日家九星、十二直、二十八宿、選日や暦注下段の日付と解釈を参照しています。
- KOYOMI NOTE:2026年10月31日の暦:旧暦、六曜、日干支、十二直、二十八宿、主な暦注の照合先です。黒日と受死日など、参照先によって呼び名が異なるものもあります。
- 神宮館:六輝・六曜:六曜それぞれの名前、時間帯とお日柄の読み方を参照しています。
- 神宮館:こよみの色々:本命星の年の区切りを立春とすること、天赦日などの意味の参照先です。
- 神宮館:一粒万倍日:一粒のもみが育つという縁起と、始める物事についての読み方を確認しています。
- 神宮館:不成就日:不成就日の伝統的な意味を確認しています。
- 聖至会:十二直:十二直の12の名前と、行事ごとの吉凶を参照しています。吉凶の細部には資料による違いがあります。
- 福岡県神社庁:暦について:土用・立冬・天赦日などの意味と、行事に関する習わしを参照しています。
- 九星気学 八雲院:一白水星:星の五行と基本的な象徴の参照先です。日付の配当や個人の鑑定とは分けて紹介しています。
- 九星気学 八雲院:二黒土星:星の五行と基本的な象徴の参照先です。日付の配当や個人の鑑定とは分けて紹介しています。
- 九星気学 八雲院:三碧木星:星の五行と基本的な象徴の参照先です。日付の配当や個人の鑑定とは分けて紹介しています。
- 九星気学 八雲院:四緑木星:星の五行と基本的な象徴の参照先です。日付の配当や個人の鑑定とは分けて紹介しています。
- 九星気学 八雲院:五黄土星:星の五行と基本的な象徴の参照先です。日付の配当や個人の鑑定とは分けて紹介しています。
- 九星気学 八雲院:六白金星:星の五行と基本的な象徴の参照先です。日付の配当や個人の鑑定とは分けて紹介しています。
- 九星気学 八雲院:七赤金星:星の五行と基本的な象徴の参照先です。日付の配当や個人の鑑定とは分けて紹介しています。
- 九星気学 八雲院:八白土星:星の五行と基本的な象徴の参照先です。日付の配当や個人の鑑定とは分けて紹介しています。
- 国立天文台:六十干支のよみ方:十干と十二支の読み方、60通りの組み合わせの参照先です。
- 日暦:2026年11月3日の暦と運勢:日家九星の七赤金星、辛巳、友引、危、觜宿と各解釈の参照先です。
- KOYOMI NOTE:2026年11月3日の暦:旧暦9月24日、辛巳、友引、危、觜宿、天恩日・母倉日・小土の照合先です。
現代のマヤ暦・ドリームスペル系の情報
マヤ暦の欄では、KIN、銀河の音、太陽の紋章、ウェイブスペルを用いる現代のマヤ暦・ドリームスペル系の情報を紹介しています。古代マヤの暦そのものの歴史的な解説とは区別しています。
日付に対応するKINや音・紋章を参照先で確認し、その体系で語られる象徴を短く説明しています。日々のエネルギーや象徴に関する表現は、この体系における読み方です。
- Law of Time:20の紋章と13の音:ドリームスペルの紋章と音の構成、名称、象徴の参照先です。
- SpaceStationPlaza:2026年11月1日のKIN:2026年11月1日のKIN67、音2、Blue Lunar Handという日付対応を確認しています。
- Law of Time:Book of Kin:現代のドリームスペル体系におけるKIN67・Blue Lunar Hand(青い月の手)の音と象徴を確認する参照先です。
- SpaceStationPlaza:2026年10月31日のKIN:2026年10月31日のKIN66、音1、White Magnetic Worldbridgerという日付対応を確認しています。
- りあん流マヤ暦:2026年10月31日のマヤ暦:同日のKIN66、音1、白い世界の橋渡しという日本語表記と、ウェイブスペルの確認先です。
- SpaceStationPlaza:2026年11月3日のKIN:KIN69、Red Self-Existing Moon(赤い月・音4)という日付対応を確認しています。
西洋占星術・月の星座・ボイドタイム
月の星座、星座を移る時刻、ボイドタイム、主な星の動きは、Cafe Astrologyの当日の解説や対象月の資料を参照しています。月の星座は西洋占星術で用いる黄道十二宮の区分です。
参照先が米国東部時間で示す日時は、日本時間に換算して日付も確認しています。米国東部夏時間(EDT)は日本時間より13時間、米国東部標準時(EST)は14時間遅れています。米国で10月31日の出来事が、日本では11月1日になる場合もあります。
ボイドタイムは採用する天体やアスペクトの範囲によって異なるため、参照先の定義による時間を掲載します。月の星座などから連想されるテーマは、西洋占星術の解釈として紹介しています。
- Cafe Astrology:Moon in the Signs:蟹座の月と身近な人・居場所、獅子座の月と楽しみ・自己表現など、月がある星座ごとの象徴を確認しています。
- Cafe Astrology:Timing with the Moon:ボイドの定義と、見直しや進行中の作業を仕上げる時間と読む、占星術上の解釈の参照先です。
- Cafe Astrology:November 1, 2026:月が蟹座から獅子座へ移る時刻とボイド終了を確認する資料です。日本時間では11月1日13:18に移動し、ボイドは同日06:59〜13:18です。開始時刻は前日の解説とも照合しています。
- Cafe Astrology:October 31, 2026:2026年10月31日の月の星座と解説、ボイド開始から次の星座への移動までの時刻を確認する資料です。原文の時刻はEDTです。
- Cafe Astrology:2026年10月の占星術カレンダー(PDF):対象月の月の移動、ボイド、アスペクトなどの日付と時刻を照合する資料です。
- Cafe Astrology:主要なアスペクトの意味:コンジャンクション、セクスタイル、スクエア、トライン、オポジションの象徴を確認しています。
- Astrodienst:占星術の三つの黄道区分:春分点を起点に12の星座を30度ずつに区切る方式と、天文学の星座との違いを確認しています。
- Cafe Astrology:November 2, 2026:ESTの11月2日19:10〜3日03:28を、日本時間の11月3日09:10〜17:28に換算しています。
- Cafe Astrology:November 3, 2026:乙女座入りを確認しています。本文にEDTとESTの混在があるため、前日の明示的なEST表記と照合し、日本時間17:28を採用しています。
- Cafe Astrology:2026年11月の占星術カレンダー(PDF):ボイド開始は日別案内と一致。乙女座入りは日別案内と1分の差があり、このメールは日別案内の時刻にそろえています。
日付の数秘
日付の数秘は、西暦の年月日の各桁を足し、一桁になるまで足す方法で算出しています。2026年11月1日なら、2+0+2+6+1+1+0+1=13、1+3=4です。過去の見本である2026年10月31日は、各桁の和が15となり、1+5=6になります。
数字の意味は数秘術の解説を参照しています。日付から求める共通の数字であり、生年月日から計算する個人の数や個人鑑定とは区別しています。
- Numerology.com:数秘術の数字4の意味:2026年11月1日の例で用いる、数字4の実直さ、取り組みを積み重ねる姿勢などの象徴の参照先です。日付の計算は本文のルールによります。
- Numerology.com:数秘術の数字6の意味:2026年10月31日の例で用いる、数字6の思いやり、支え合い、調和といった象徴の参照先です。日付の計算は上記のルールによります。
- Numerology.com:数字1の意味:用語集で説明する数字の象徴の参照先です。日付を用いた過ごし方の例は、数字の象徴をもとにした提案です。
- Numerology.com:数字2の意味:用語集で説明する数字の象徴の参照先です。日付を用いた過ごし方の例は、数字の象徴をもとにした提案です。
- Numerology.com:数字3の意味:用語集で説明する数字の象徴の参照先です。日付を用いた過ごし方の例は、数字の象徴をもとにした提案です。
- Numerology.com:数字5の意味:用語集で説明する数字の象徴の参照先です。日付を用いた過ごし方の例は、数字の象徴をもとにした提案です。
- Numerology.com:数字7の意味:用語集で説明する数字の象徴の参照先です。日付を用いた過ごし方の例は、数字の象徴をもとにした提案です。
- Numerology.com:数字8の意味:用語集で説明する数字の象徴の参照先です。日付を用いた過ごし方の例は、数字の象徴をもとにした提案です。
- Numerology.com:数字9の意味:用語集で説明する数字の象徴の参照先です。日付を用いた過ごし方の例は、数字の象徴をもとにした提案です。
今日の全体の見立てについて
冒頭の「今日の全体の見立て」は、複数の暦や象徴を読み合わせた解釈です。参照する暦の名称や重なる意味、異なる見方を添えて、その日のテーマをまとめています。
2026年11月1日の見本では、マヤ暦の「青い手」が象徴する成し遂げることと、数秘4の着実に積み重ねる姿勢を読み合わせています。午後に月が移る獅子座のテーマは、その時間以降の過ごし方を考える補足として扱っています。
過去の2026年10月31日の見本では、マヤ暦の「白い世界の橋渡し」、蟹座の月に結びつく身近な人や居場所のテーマ、数秘6の思いやりや調和を読み合わせました。各参照先が同じ総合評価を発表しているという意味ではありません。
冒頭のキーワードは、その日の暦や星の配置から読むテーマを、暮らしの言葉で短くまとめたものです。11月1日号の「仕上げる」は青い手、「整える」は数秘4、「表現する」は午後の獅子座の月に対応します。
11月3日号の「楽しむ」は七赤金星の会話・食事と日中の獅子座の月、「思いやり」は数秘6、「見直す」はボイドと夕方からの乙女座の月をもとにまとめています。日付の各桁の和は15で、1+5=6です。
