今日のきざし|情報の出典

「今日のきざし」で紹介する月や暦の情報について、参照先と読み方をまとめています。時刻は日本標準時(JST)で表示し、月の出入りなど場所によって変わる情報には基準の地域を添えています。

月齢・月の満ち欠け・月の出入り

月齢、新月・上弦・満月・下弦の日時、月の出入りは、国立天文台の資料を参照しています。月齢は日本時間の正午の値です。

月の出入りは、特に断りがない場合は東京を基準とします。同じ日付の表に並ぶ月の出と月の入りが、同じ夜の組み合わせとは限りません。夜空の案内では、翌日に沈む月には翌日の日付を明記しています。地形や建物、天候によって、実際の見え方は変わります。

二十四節気・七十二候・雑節

二十四節気の入りや土用などの雑節は、国立天文台の対象年の暦要項を参照しています。七十二候の名称と日付は、日本の暦を扱う参照先と照らし合わせています。

季節の言葉は、暦の上での区分を表しています。全国で同じ日に同じ天候や自然現象が起こるという意味ではありません。

六曜・干支・九星・十二直・二十八宿・暦注

その日の六曜、日干支、日家九星、十二直、二十八宿、主な暦注は、日付別の暦を参照し、複数の資料で照合しています。意味や吉凶の説明は、暦に伝わる解釈として紹介しています。

同じ日でも、六曜と十二直などで異なる見方が示されることがあります。それぞれの名称を添え、異なる解釈がある場合も併記します。日家九星はその日の暦の情報であり、個人の本命星や吉方位の鑑定とは区別しています。

現代のマヤ暦・ドリームスペル系の情報

マヤ暦の欄では、KIN、銀河の音、太陽の紋章、ウェイブスペルを用いる現代のマヤ暦・ドリームスペル系の情報を紹介しています。古代マヤの暦そのものの歴史的な解説とは区別しています。

日付に対応するKINや音・紋章を参照先で確認し、その体系で語られる象徴を短く説明しています。日々のエネルギーや象徴に関する表現は、この体系における読み方です。

西洋占星術・月の星座・ボイドタイム

月の星座、星座を移る時刻、ボイドタイム、主な星の動きは、Cafe Astrologyの当日の解説や対象月の資料を参照しています。月の星座は西洋占星術で用いる黄道十二宮の区分です。

参照先が米国東部時間で示す日時は、日本時間に換算して日付も確認しています。米国東部夏時間(EDT)は日本時間より13時間、米国東部標準時(EST)は14時間遅れています。米国で10月31日の出来事が、日本では11月1日になる場合もあります。

ボイドタイムは採用する天体やアスペクトの範囲によって異なるため、参照先の定義による時間を掲載します。月の星座などから連想されるテーマは、西洋占星術の解釈として紹介しています。

日付の数秘

日付の数秘は、西暦の年月日の各桁を足し、一桁になるまで足す方法で算出しています。2026年11月1日なら、2+0+2+6+1+1+0+1=13、1+3=4です。過去の見本である2026年10月31日は、各桁の和が15となり、1+5=6になります。

数字の意味は数秘術の解説を参照しています。日付から求める共通の数字であり、生年月日から計算する個人の数や個人鑑定とは区別しています。

  • Numerology.com:数秘術の数字4の意味:2026年11月1日の例で用いる、数字4の実直さ、取り組みを積み重ねる姿勢などの象徴の参照先です。日付の計算は本文のルールによります。
  • Numerology.com:数秘術の数字6の意味:2026年10月31日の例で用いる、数字6の思いやり、支え合い、調和といった象徴の参照先です。日付の計算は上記のルールによります。
  • Numerology.com:数字1の意味:用語集で説明する数字の象徴の参照先です。日付を用いた過ごし方の例は、数字の象徴をもとにした提案です。
  • Numerology.com:数字2の意味:用語集で説明する数字の象徴の参照先です。日付を用いた過ごし方の例は、数字の象徴をもとにした提案です。
  • Numerology.com:数字3の意味:用語集で説明する数字の象徴の参照先です。日付を用いた過ごし方の例は、数字の象徴をもとにした提案です。
  • Numerology.com:数字5の意味:用語集で説明する数字の象徴の参照先です。日付を用いた過ごし方の例は、数字の象徴をもとにした提案です。
  • Numerology.com:数字7の意味:用語集で説明する数字の象徴の参照先です。日付を用いた過ごし方の例は、数字の象徴をもとにした提案です。
  • Numerology.com:数字8の意味:用語集で説明する数字の象徴の参照先です。日付を用いた過ごし方の例は、数字の象徴をもとにした提案です。
  • Numerology.com:数字9の意味:用語集で説明する数字の象徴の参照先です。日付を用いた過ごし方の例は、数字の象徴をもとにした提案です。

今日の全体の見立てについて

冒頭の「今日の全体の見立て」は、複数の暦や象徴を読み合わせた解釈です。参照する暦の名称や重なる意味、異なる見方を添えて、その日のテーマをまとめています。

2026年11月1日の見本では、マヤ暦の「青い手」が象徴する成し遂げることと、数秘4の着実に積み重ねる姿勢を読み合わせています。午後に月が移る獅子座のテーマは、その時間以降の過ごし方を考える補足として扱っています。

過去の2026年10月31日の見本では、マヤ暦の「白い世界の橋渡し」、蟹座の月に結びつく身近な人や居場所のテーマ、数秘6の思いやりや調和を読み合わせました。各参照先が同じ総合評価を発表しているという意味ではありません。

冒頭のキーワードは、その日の暦や星の配置から読むテーマを、暮らしの言葉で短くまとめたものです。11月1日号の「仕上げる」は青い手、「整える」は数秘4、「表現する」は午後の獅子座の月に対応します。

11月3日号の「楽しむ」は七赤金星の会話・食事と日中の獅子座の月、「思いやり」は数秘6、「見直す」はボイドと夕方からの乙女座の月をもとにまとめています。日付の各桁の和は15で、1+5=6です。

用語集