「悪魔に石を投げる儀式の惨事」に続くカオス : サウジアラビア大巡礼での圧死事故はイスラエルの陰謀だとイランは主張し、CIA援助組織をロシアが空爆したとアメリカは主張する

▲ 2015年09月30日のBreaking Israel Newsより。記事後半に翻訳記事を載せました。やはりよくわからない中国という国昨日( 9月30日)、中国で連続爆破事件が起きました。しかし、報道を読んでも、どうも何だかわからないことが多い感じもします。中国南西部で連続爆発、7人死亡 警察は33歳男を容疑者と特定ロイター 2015.10.01中国南西部の広西チワン族自治区柳州で30日、小包爆弾が相次いで爆発し、少なくとも7人が死亡、51人が負傷した。さらに2人が行方不..

空飛ぶイルカや黒いキツネの勇姿、そして「富士山から上る土煙」を見ながら終わる2015年9月に In Deep の行く先を考える

今回はちょっとしたお知らせを含みます。▲ 2015年09月23日の米国オレゴン・カウンティ・レジスター Do dolphins fly? より。いろいろな状態の中で終わる9月に上のイルカの写真は、まあ、何だというようなものではなく、イルカは水族館でのショーなどの動きを見れば、このくらいのことは海でもしておかしくはないのですが、こう堂々と飛んでいる感じを醸されると、どうもこう、何だか気持ち良いですね。ずっと向こうの空から真っすぐに飛んできたような気配を漂わせています。撮影された..

2015年9月28日に起きた「スーパームーン+赤い月=スーパーブラッドムーン」と同じ現象が発生した33年前の1982年に起きていたこと

▲ イングランドのノース・タインサイドという場所での皆既日食。2015年09月28日の英国デイリーメールより。地球の半分くらいで「赤い月」が見られた夜(あるいは朝)先日の、・テトラッドの4回目の「赤い月」は、33年ぶりの「スーパームーンと皆既月食が重なる日」だった。そして、その直前のイスラム教の「犠牲祭」の日に起きた大巡礼の悲劇 2015年09月25日という記事でふれましたが、テトラッド(4回連続する皆既月食)の4回目の月食は、月が通常よりも大きく明るく見える「スーパームーン..

テトラッドの4回目の「赤い月」は、33年ぶりの「スーパームーンと皆既月食が重なる日」だった。そして、その直前のイスラム教の「犠牲祭」の日に起きた大巡礼の悲劇

2014年10月18日の皆既月食▲ 4回続いた「赤い月」の2回目のもの。この日は、ユダヤ教三大祭の一つ「仮庵の祭り」の日でした。写真は、中国安徽省にある合肥市。Time より。スーパームーンだった4回目の皆既月食昨年4月の記事、・赤い月と黒い太陽: 2014年から 2015年まで「4回連続する皆既月食」がすべてユダヤ教の重要宗教祭事の日とシンクロ。そして、過去の同じ現象の時に「イスラエルの建国」があった 2014年04月06日から、1年半近くに渡って続いた「4回連続する皆既月..

何となく憂鬱なカオス化を見せる世界 : シリア難民に紛れ込んでISのメンバーがヨーロッパに侵入していることが確認され、そして楽園コスタリカで起きていること

▲ 2015年09月22日のイスラエル Breaking Israel News より。楽園の憂鬱環境のことだとか、自然保護のことだとかを過剰に語ったり聞いたりすることはあまり好きではないのですが、「これは少し困りますね」と、率直に思った事例が最近ありました。それは先日報告された下の事案です。▲ 2015年09月23日のコスタリカ TICO TIMES より。写真と見出しだけではちょっとわかりにくいかとも思いますが、これがどんな光景かといいますと・・・。中米コスタリカに「オ..

大規模システム障害が連続発生した9月21日。その翌日から続く米中首脳会談(サイバー戦争中)、そして、ユダヤ教最大の休日「ヨム・キプル」。さらに赤い月へと流れるように過ぎていく日々

[追記 09.23] 9月22日は首脳会談ではなく、中国という国からやってきた習さんという方が、アメリカという国へ到着する日でした。首脳会談は25日くらいのとのこと。そして、報道によれば、9月23日には、ローマ法王という仕事をされている・・・名前は失念しましたが、その方もアメリカにやってきて、アメリカ大統領と会談なさるようです。[2015年9月21日]世界各地で大規模なシャットダウンが発生昨日、9月21日は、世界中でいろいろなものが「停止」した日でした。スカイプ( Skype..

満開の桜の中の赤い月の日はラーフの怒りと共に太陽でも大爆発

▲ 宮城県白石市で撮影された桜の中に浮かぶ皆既月食。Daily Mail より。この週末どうも慌ただしくて、今日は日曜日( 4月5日)ですが、時間があまりとれなくて、記事というより、日記風のようなものとなってしまうと思います。月食の悪魔ラーフが怒るから昨晩( 4月4日)は、・テトラッドの3回目の皆既月食がやってくる中で何だかいろいろとおかしい : トルコとオランダの大停電、CERNの大型ハドロン衝突型加速器の故障、相次ぐ事故や爆弾予告 2015年04月01日という記事などで、..

テトラッドの3回目の皆既月食がやってくる中で何だかいろいろとおかしい : トルコとオランダの大停電、CERNの大型ハドロン衝突型加速器の故障、相次ぐ事故や爆弾予告

▲ 2015年3月31日の EXPRESS より。大型ハドロン衝突型加速器( LHC )運用の年間予算は約 1100億円。テトラッドの3回目の皆既月食がやってくる思えば早いもので、4回連続する皆既月食(テトラッド)と、過去のその時期に起きていたことなどを調べました記事、・赤い月と黒い太陽: 2014年から 2015年まで「4回連続する皆既月食」がすべてユダヤ教の重要宗教祭事の日とシンクロ。そして、過去の同じ現象の時に「イスラエルの建国」があった 2014年04月06日から、も..

突如増えた黒点と地球近傍小惑星。その下の地球では「海流が死につつある」ことが判明

▲ 2015年3月24日の Nature World News より。太陽黒点はゼロの方向に進むと思っていましたら…今、太陽黒点が急速に増えていまして、「非常に多い」という目安といえる 120個を超えたりもしています。・Spaceweatherこれに関しては、2週間くらい前の記事、・奇妙な体調とメンタルは3月11日にXフレアを発生させる前日に「3…」と描こうとしていた現在の太陽活動のせい? 2015年03月14日で、通信などに被害を出した太陽フレアを発生させた黒点群が太陽の後..

第二次世界大戦前夜のように「ヨーロッパがオーロラに包まれた日」の地球の磁気の由来は何だか曖昧すぎて

▲ 2015年3月19日の CNN 世界各地でオーロラ観測 強い磁気嵐で発生より。「人々が神に背くことを止めないならば、ひどい戦争が起こるでしょう。未知の光によって照らされる夜を見るとき、これが神によってあなたがたに与えられる大きなしるしであるということを知りなさい」(1917年7月13日 / ファティマの聖母の言葉)要因がよくわからない磁気現象に包まれる地球数日前の 3月14日の、・奇妙な体調とメンタルは3月11日にXフレアを発生させる前日に「3…」と描こうとしていた現在の..

スーパームーンと皆既日食が重なった後に続いて「4連続する皆既月食の3回目」の日がユダヤ教の過越祭と共にじきにやって来る

・The Wachersスーパームーンと皆既日食が同日に起きる2015年の春分の日今度の 3月20日には上のようなことが1日に起きます。もっとも、皆既日食が見られるのは、北大西洋からノルウェー海、北極圏あたりにかけてのことで、ヨーロッパでは広範囲で観測されますが、それ以外の地域で完全な皆既日食が見られる場所は少ないと思います。さらに、それらと重なるものとしましては、そろそろ1年ほど前の記事となりますが、・赤い月と黒い太陽: 2014年から 2015年まで「4回連続する皆既月食..

世界の初春はカオスの渦中:激しい異常天候が世界中で発生していた2015年2月

▲ 2015年3月9日のアメリカ CBS ニュースより。この2月から3月は、場所によって、とんでもない気候や現象が相次いだ時期でもありました。上の写真は、記録的な寒波がいまだに続いているアメリカ東部にあるケープコッド湾の海岸に、ご覧のような巨大な氷の塊が多数打ち上げられている光景です。下のような、ちょっとアメリカの海岸とは思えない光景が広がっているようです。CBS の報道では「一生に一度あるかどうかという出来事だ」と記されていますが、ここ数年はわりとそういう「一生に一度あるか..