【箱根山】大涌谷周辺、噴火に備え避難対策マニュアルを策定

 箱根山の噴火に備えた避難対策を進める「箱根火山防災協議会」(会長・山口昇士・神奈川県箱根町長)が、観光客らの避難誘導マニュアルを作成した。  昨年9月の御嶽山の噴火で、噴石の直撃を受けて死傷した登山者が多数出たことなどを教訓に、まずは近くにある鉄筋コンクリートの建物内に退避してもらい、その後、より安全な場所へと導く2段階誘導を行うよう定めている。 YOMIURI ONLINE 全文はこちら 3: アイアンクロー

活火山の山頂63地点、携帯圏内は4割…専門家「何通りもの伝達方法を用意すべきだ」

気象庁が常時監視している47活火山の山頂63地点で大手3社の携帯電話が全てつながるのは4割あまりの28地点にとどまることが各社への取材でわかった。9地点では3社とも通じなかった。 御嶽山噴火を受け、気象庁は携帯電話で登山者に噴火情報を提供する予定。専門家は「国や自治体、登山者は何通りもの伝達方法を用意すべきだ」と指摘する。 asahi.com 全文はこちら 2:名無しさん@1周年:2015/03/23(月) 06:04:02.17