苛酷な氷点下の中のトルコ地震の被災地を見ながら、そして、そのあまりにも不思議な巨大震源域を見ながら思う、太陽の変化…そして宇宙の変化…

  トルコ地震被災地は、最低気温「氷点下5℃」の場所も トルコ南部の震源で、2月6日に発生したマグニチュード 7.7の地震の被害の実態は現状ではあまりわかりません。 2月7日のお昼過ぎの日本 … Copyright © 2023 In Deep All Rights Reserved….

西暦1540年の究極的なヨーロッパの猛暑と干ばつを知り、ますます見える多数の欺瞞

  現状も確かに苛酷ですけれど 北半球では、何だか全体的に激しい猛暑と干ばつが継続していて、ときに豪雨と洪水がそこに入りこむという荒れた天候が多くなっています。 日本も含めて確かに暑い夏では … Copyright © 2022 In Deep All Rights Reserved….

小麦の近い未来

  今秋からの圧倒的な小麦不足はもう避けられない 最近、私の住むエバーグランデ市でも(いい加減にしろ)、小さな飲食店が新たにオープンする光景をよく見るようになりました。 4月にはすぐ近くのパ … Copyright © 2022 In Deep All Rights Reserved….

ラニーニャ現象が終わらない : アメリカをはじめ世界の穀倉地帯の干ばつと異常気象がさらに厳しく継続する可能性。その先には「もはや食糧は存在しない」世界が

州の95%が極度の干ばつに見舞われている米テキサス州 Beaumont Enterprise   太陽活動の22年周期と共に訪れる長く強いラニーニャに、終わる気配がない エルニーニョ現象とい … Copyright © 2022 In Deep All Rights Reserved….

もしかすると完全に目覚めたのかもしれない「環太平洋火山帯」:続く南米の異変、サンアンドレアス断層の映画、そして連動する地震

断層帯で巨大な陥没が発生し、非常事態が宣言されたペルー・アンカシュ県の村▲ 2015年09月16日のペルー El Comercio より。災害映画のCMから呼び起こされた記憶少し前、テレビで、おそらくはアメリカの災害映画らしきものの CM が流れていました。例によっての CG の激しい災害シーンがてんこ盛りっぽい映画でしたが、その光景から、「地震モノ」として分類される映画のようでした。地震モノの大御所としては、1974年に、チャールストン・ヘストンが主演した『大地震』という映..