【北海道】阿寒湖のマリモ、温暖化で枯れる可能性

 国の特別天然記念物「阿寒湖のマリモ」は、地球温暖化で阿寒湖(北海道釧路市)が冬場に結氷しなくなると、強い日差しを浴び続けて枯れてしまう可能性がある――。そんな研究結果を、東京大や釧路市教育委員会などのグループが発表した。研究を行った同市教委マリモ研究室の尾山洋一次長は、「阿寒湖の氷は、バリアのようにマリモを守ってきた。それがなくなれば、冬に生きにくい環境になり得る」と警鐘を鳴らしている。 阿寒湖の

【割れる】南極大陸、ロンドン並みの巨大氷山が分離

Twitterより (CNN) 英南極調査所(BAS)によると、南極大陸のブラント棚氷から、英ロンドン市の面積に匹敵する約1550平方キロの巨大な氷山が22日に分離した。 南極大陸、ロンドン並みの巨大氷山が分離(CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース 1:それでも動く名無し:2023/01/27(金) 05:38:20.65 BREAKING 🚨: An iceberg the size of London has broken off the Antarctic ice shelf pic.twitter.com/M54RagUQqs—

【厳冬】北極圏から流れ込む寒気によりアメリカの「80%」が氷点下に

 さらに、アメリカ本土も大荒れの天気が続いていて、ルイジアナ州では各地で落雷が発生。一方、北部では激しい吹雪となり大雪を観測。野ざらしの牧場の牛たちにも容赦なく雪が襲い、わずかな時間で体に降り積り真っ白に。まるで羊のような姿に。アメリカの気象当局は、過去40年で最も寒いクリスマスになると警告。今週末にかけ、北極圏から流れ込む寒気が本土を覆い、アメリカの80%が氷点下になると予測しています。

【世界の

【消滅】地球もいずれ「爆発する」ってマジなの?

1::2022/11/13(日) 17:38:23.29 超新星爆発直後の姿捉える 115億光年、千葉大など https://news.yahoo.co.jp/articles/673bc37c14a734e99288f92f80dac48a1a99d6da 2::2022/11/13(日) 17:40:27.36 地球の何が爆発すんだよ 末路は太陽に飲まれて消滅だよ 5::2022/11/13(日) 17:42:44.42 >>2 地球は死ぬだけだよねw 太陽に飲まれる頃には人間なんていないんだろうな 11::2022/11/13(日) 17:45:38.43 >>5

【世界遺産】多くの「氷河」が消滅の危機…50年までに十数カ所

 【ミュンスター(ドイツ)共同】タンザニアのキリマンジャロ国立公園や米国のヨセミテ国立公園などの世界遺産にある多くの氷河が、2050年までに消滅すると予測する報告書を、国連教育科学文化機関(本部パリ、ユネスコ)が3日発表した。氷河を含む世界遺産は50あり、そのうち3分の1に当たる十数カ所で消滅するとしている。 世界遺産の氷河、消滅の危機 50年までに十数カ所|47NEWS(よんななニュース):47都道府県52参加新聞社

【温暖化】グリーンランドの氷床融解で「30cm」近い海面上昇は不可避、研究により判明

(CNN) グリーンランドの広い範囲で進む氷床の融解により、世界の海面が近い将来、30センチ近く上昇することは避けられないとする研究結果が発表された。 気候変動の専門誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ」で29日に報告された研究によると、たとえ世界が今すぐ温室効果ガスの排出をやめたとしても、グリーンランドの氷が解け、少なくとも25センチの海面上昇が起きることは確実とされる。 グリーンランドの氷

【アメリカ】干上がった川の底から「恐竜の足跡」を発見

Twitterより 【AFP=時事】米南西部テキサス州のダイナソーバレー州立公園(Dinosaur Valley State Park)で、干ばつによって川が干上がり、約1億1300万年前に生息していた恐竜の足跡が出現した。当局者が23日、明らかにした。  フェイスブック(Facebook)に投稿された写真では、干上がった川底に3本指の足跡が続いているのが確認できる。添えられたキャプションには「世界最長の恐竜の足跡の一つ」と記されている。 干

【破滅】気候学者「人類が気候変動を回避するのはもう手遅れ。この致命的な熱波と異常気象は始まりに過ぎない」

ビル・マクガイアは新著で、壊滅的な気候変動を回避するためには遅すぎると述べている。 地球科学の教授である彼は、致命的な熱波と異常気象は始まりにすぎないと話している。 多くの気候学者は、公で話していることよりも将来を悲観しているという。 「気候変動を回避するにはもう遅い。我々は温暖化に適応する必要がある」…気候学者が新著で主張(BUSINESS INSIDER JAPAN) – Yahoo!ニュース 2:名無しのひみつ:2022/08

【地軸】地球の自転はだんだん速くなり1日が短くなっている事実

2022年6月29日は、高精度の原子時計で地球の自転を測定し始めた1960年代以降、最も短い1日だったことが明らかになりました。このことから、地球の自転速度は近年加速していることが示されています。 Oh my days! Midnight comes a fraction sooner as Earth spins faster | Science | The Guardian The Guardianによると、ここ数年にわたり1日の短時間記録が次々と更新されているとのこと。2020年には過去50年間で最も短い28日

【環境】異常な暖かさの影響で、グリーンランドから7日間で東京を26メートル沈める量の氷が消える

米国国立雪氷データセンターのデータを引用してCNNが伝えたところによると、グリーンランドの気温が平年よりも5.5度も高い15.5度に達してしまった影響で、7月15日から17日にかけて、1日あたり60億トンもの氷が失われたとのこと。米ギズモードの元記事ではウェストバージニア州を30cm覆う量と書かれていたのですが、イメージが湧かないので東京都に置き換えてみると、驚きの8.2m! 東京が8.2m沈む量の氷がたった3日で解けるなんて…

【珍しい】中国のヒマラヤ山脈で「赤い稲妻」が撮影される!

山で写真家が目撃したのは、非常に珍しい赤い稲妻でした。 中国・チベット自治区のヒマラヤ山脈で、20日に撮影された夜空です。 いくつもの赤い稲妻が無数の星が光る空を彩ります。 珍しい「赤い稲妻」 中国・チベット自治区のヒマラヤ山脈で撮影|テレ朝news-テレビ朝日のニュースサイト 【貴重】星空に「赤い稲妻」、ヒマラヤ山脈で撮影に成功 中国https://t.co/RMiBIDeq2B「レッドスプライト」と呼ばれる現象で、通

【資源】人類は「砂不足」の危機に直面、国連が警告…人口増加と都市化の進展で

人類は「砂不足」の危機に直面している、と言ったらあなたは驚くだろうか。砂は、実は水に次いで最も人間に利用される天然資源だ。 その消費量は年間500億トンに及び、国連はこのままでは河川や海岸線を破壊し、小さな島々を消滅させる可能性さえあると警告している。危機回避に向け、砂浜の採掘禁止を含む緊急対策を呼び掛けた。 人類は「砂不足」の危機に直面、国連が警告 人口増加と都市化の進展で(ロイター) – Yahoo!ニ

WHO「世界人口の99%は基準値以上に汚染された空気を吸っている」と発表

2022年4月4日、世界保健機関(WHO)が世界のほぼ全人口(99%)が同機関の掲げる大気汚染基準を上回る空気の中で生活しているという調査結果を発表しました。特に低・中所得国に住む人々が最もひどい大気汚染の中で暮らしていることから、WHOは「化石燃料の使用を抑制するべき」と主張しています。 WHOが「世界人口の99%は基準値以上に汚染された空気を吸っている」と発表 – GIGAZINE 3:ニューノーマルの名無しさん:2022/04/05

【環境】グリーンランドの氷床崩壊、温暖化の影響は長期に…北大が3000年まで予測

 地球温暖化の影響による問題の1つとして、氷床や氷河の融解によって起こる海面水位の上昇が知られている。沿岸地帯の多くは海面水位の上昇によって居住不可能になり得るため、気候変動による海面水位の上昇を理解することが必要となる。 グリーンランドの氷床崩壊、温暖化の影響は長期に 北大が3000年まで予測 | 財経新聞 8:ニューノーマルの名無しさん:2022/03/27(日) 01:58:06.97 ID:xsMphL+e0.net 津波も起こりそう

【バラフートの井戸】イエメンに存在する「地獄の井戸」の底に探検隊が到達…悪魔の痕跡は発見できず

Twitterより 悪魔の監獄との言い伝えが残るイエメン東部の巨大な穴「バラフートの井戸」 オマーン洞窟探検隊が底に到達したそうで、人が下り立つのは初とみられる 生きたヘビや洞窟真珠を発見したが、悪魔の痕跡は見つけられなかったそう イエメン「地獄の井戸」底にオマーンの探検隊が到達 悪魔の痕跡なし – ライブドアニュース 「地獄の井戸」底に到達 悪魔は不在 イエメン(AFPBB News) – Yahoo!ニュース 動

【環境】南極上空のオゾンホール、南極大陸を上回る大きさに拡大

気象庁 | オゾン層とは (CNN) 南極上空に毎年形成されるオゾンホールが現在、南極大陸よりも大きくなっていることが分かった。欧州の地球観測プログラム「コペルニクス大気監視サービス(CAMS)」の科学者らが16日に明らかにした。 大気のオゾン層は、南半球の春に当たる時期に破壊されて南極上空にオゾンホールを作る。8~10月がそれに該当し、CAMSによるとホールの大きさはたいてい9月中旬~10月中旬

【気候変動】地球規模での前兆が起きています…巨大湖が消え、海の色が変わる可能性も、陸地も海も水温上昇、世界に迫る大変化

「研究の特筆すべき点は、海面の色の変化が、実は地球規模で起きる大きな変化の前兆であることも示している点でしょう」と、論文の筆頭著者で、米マサチューセッツ工科大学地球大気および惑星科学学部の上級研究員あるステファニー・ダットキーウィクツ氏は言う。海の色の変化は、植物プランクトンの分布や種類が大きく変化することを意味する。 巨大湖消え、海の色が変わる可能性も 陸地も海も水温上昇、世界に迫る大変化【他

【不思議】地球の超深部で「かつて生き物だったダイヤモンド」が形成されていた

ダイヤモンドの形成方法については、まだまだわかっていないことが多いようです。 オーストラリア、カーティン大学による新しい研究は、地下400km以上という地中深くにあるダイヤモンドが、元生物で構成されていることを発見したと報告。 ダイヤモンドの起源は地球奥深くのマントルですが、そこに生き物由来の有機炭素があるようで、その原因は現在不明です。 地球の超深部で「かつて生き物だったダイヤモンド」が形成されてい

【生態系】氷河に暮らす謎だらけの「コオリミミズ」…氷河とともに消えるおそれ

 氷河は一見、生命のいない不毛な氷の塊だ。しかし、目に映るものがすべてではない。氷河には多数の小さな生物が暮らし、豊かな生態系を形づくっている。  コオリミミズ(Mesenchytraeus solifugus)は、北米大陸西部の氷河で最も目立つ生物だ。体長は1センチを上回る程度で、デンタルフロスくらい細く、米国の太平洋岸北西部、カナダのブリティッシュ・コロンビア州、米国アラスカ州の氷河に点在する。 氷河に暮らす謎だらけ

【地球】NOAA(米海洋大気局)「全世界で7月は142年間の観測史上、最も暑かった」

Twitterより  【ワシントン時事】米海洋大気局(NOAA)は13日、地表と海面を含む全世界の今年7月の平均気温が、20世紀の7月の平均15.8度より0.93度高かったと発表した。20世紀平均との差は、過去最も暑かった2016、19、20各年の7月を0.01度上回り、観測史上最大を更新した。 7月「史上最も暑かった」 アジアも最高更新―米海洋大気局:時事ドットコム NOAA: July 2021 was Eart