新たに発見されたジュラ紀のシーモンスター「アルミニサウルス」と首長竜との関連が判明

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image credit:Joschua Knuppe/Uppsala University

  目と鼻の先にありながらなかなか発掘されなかった新種は案外多い。

 1億9,000万年前のジュラ紀の海にひしめいていたと思われる海の怪獣アルミニサウルス・シュベルティ(Arminisaurus schuberti)もその1つだ。

 哀れなアルミニサウルスは気の毒な旅路を経験した。その化石が最初に発見されたのは、1980年代初頭のことだった。

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