5000年前の巨大石板「コックノー・ストーン」は宇宙地図なのか?その秘められた謎に迫る科学者たち

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 昨年、紀元前3000年頃のものと思われる巨大石板が51年ぶりに発掘された。エジプト文明やメソポタミア文明と同時期のものだ。

 この石板は1887年、スコットランド、クライド・バレー地方で、レヴァランド・ジェームズ牧師によって発見されたものだが、1965年に考古学者、ルドヴィック・マクレラン・マン氏が破壊されたり、工作されないよう、保護のために埋め戻した。

 その大きさは、横13メートル、縦8メートル。そこには90以上の摩訶不思議な螺旋模様が描かれていた。

 だが現在に至るまで、この石板がどういった理由で作られたのかは判明していない。

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