雄と雌「逆転」の虫を発見、日本人科学者さん今年もイグ・ノーベル賞

d31a4_103_886f18309541811c5f433119d9dbfe42


1: 名無しさん@おーぷん 2017/09/15(金)09:59:21 ID:IJv
https://ノーベル賞速報.com/sokuhou/ignobel

2017年のイグノーベル賞には、日本人らの研究チームが「生物学賞」を受賞しました。受賞したのは吉澤和徳・北海道大准教授(46)、上村佳孝・慶応大准教授(40)、海外の研究者のチームです。日本人の受賞は11年連続。雌雄が「逆転」した昆虫についての研究が評価されました。
http://www.asahi.com/articles/ASK9G5GKJK9GULBJ00Y.html

イグノーベル賞

イグノーベル賞は、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディーである。

1991年、ユーモア系科学雑誌のマーク・エイブラハムズ編集長が廃刊の憂き目に遭いながらサイエンス・ユーモア雑誌『風変わりな研究の年報』を発刊する際に創設した賞であり、面白いが埋もれた研究業績を広めようと始めた。 その雑誌と編集長がイグノーベル賞を企画運営している。共同スポンサーは、ハーバード・コンピューター協会、ハーバード・ラドクリフSF協会といった世界のSF研究会が数多く協賛する。

毎年9月、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」や風変わりな研究、社会的事件などを起こした10の個人やグループに対し、時には笑いと賞賛を、時には皮肉を込めて授与される。このようにインパクトのある斬新な方法によって、一般の人々に科学の面白さを伝えたいといった狙いもある。

科学研究以外に、カラオケやたまごっち、バウリンガルといった商品の発明に対して賞が贈られる場合もある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/イグノーベル賞
※ダーウィン賞はこちら

死に方の賞ダーウィン賞で打線組んだ
http://world-fusigi.net/archives/8919458.html

引用元: 【朗報】日本人科学者さん、今年もイグノーベル賞受賞





続きはこちら

不思議グッズはこちら