リョコウバトとかいう悲しすぎる鳥

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/04/11(土) 20:52:03.30 ID:BbNCAkVa0.net
かわいそう

リョコウバト

リョコウバトは、北アメリカ大陸東岸に棲息していたハト目ハト科の渡り鳥。生息地のアメリカにちなんで、アメリカリョコウバトとも俗称される。
鳥類史上最も多くの数がいたと言われたが、乱獲によって20世紀初頭に絶滅した。

巨大な群れをつくるのが特徴で、ウィスコンシン州の営巣地で約2200平方キロメートルに1億3600万羽が確認された例もある。
1810年にケンタッキー州の営巣地の群れについて、22億3000万羽以上と推計がされた記録もある。
止まり木にした木の枝が重みで折れることもあったといい、止まり木の下には雪のように糞が積もっていたという。鳥類の博物画家として有名なジョン・ジェームズ・オーデュボンは、1838年の日記に、頭上を通過中のリョコウバトの群れが、まるで空を覆い尽くすかのように3日間途切れることなく飛び続けたと記録している。18世紀には北アメリカ全土で約50億羽が棲息したと推定される。

リョコウバトの肉は非常に美味であったと言われ、都会でも良い値段で売れたため、銃や棒を使用して多くの人々が捕獲を行った。
1890年代に入るとその姿はほとんど見られなくなり、ようやく保護も試みられたが、すでに手遅れであった。

wiki-リョコウバト-より引用
関連:北アメリカ全土で約50億羽いたリョコウバトとは? - NAVER まとめ
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