野生の王国となったチェルノブイリ、オオカミたちが繁殖し生息域を広げつつある(ウクライナ)

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 今から1986年4月26日、今から約32年前のことだ。チェルノブイリ原子力発電所事故によって辺り一帯は非常に有害な地域となってしまった。

 だが、徐々に自然が戻ってきた。野生動物が増え始め、絶滅を危惧されていた動物たちがまたこの地に戻って来たという話をお伝えしたと思うが(関連記事)、最新のニュースによると、事実上の自然保護区となったチェルノブイリでは、オオカミが繁殖し、大胆な若い野生のオオカミが遠出をしているという。

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