動物実験の為だけに生かされてきたチンパンジーたちが30年ぶりに外の景色を見る瞬間

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 製薬会社の実験台となるため、赤ん坊の頃にアフリカのジャングルからヨーロッパに連れ去られたチンパンジーたち。中には研究所で生まれてきたものもいる。彼等は太陽の光を見ることなく、30年間ずっと実験室の金属の檻に閉じ込められていた。

 多くのチンパンジーたちは死んでしまったが、生き残った38頭のチンパンジーが、30年ぶりに解放されることとなった。柵と防弾ガラスで隔離されていた実験室から、日の当たる緑生い茂る世界へと放たれたのだ。それは2011年9月のことだった。

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