デザイナー・タンパク質の革命的な回復力。麻痺したマウスが再び歩けるように(ドイツ研究)

デザイナータンパク質で麻痺から回復したマウス
デザイナータンパク質で麻痺から回復したマウス/Pixaboy

 脊椎を損傷して体が麻痺し、動かなくなったマウスの脳に神経を伝達するデザイナー・タンパク質を注入したところ、神経細胞の再生がうながされ、ついには歩けるようになったそうだ。

 サイトカインの一つ、インターロイキン-6を人工的に合成し、ハイパーインターロイキン-6という融合タンパク質を作り上げ、神経細胞を刺激したところ、根治が難しい神経線維の軸索(じくさく)が修復したという。 続きを読む

最強のパワーグッズは何?